Midjourney 料金・評判まとめ【2026年最新】
無料版の使い方・日本語対応・商用利用を徹底解説
Midjourney(ミッドジャーニー)は、世界で最も人気の高いAI画像生成ツールの一つです。この記事では、Midjourneyの料金プラン4種の比較、無料版の現状、日本語プロンプトの使い方、商用利用のルール、DALL-E 3やStable Diffusionとの違いまで、2026年8月の最新情報で徹底的に解説します。
筆者の実体験:Midjourneyを1年使った感想
筆者はMidjourneyのBasicプラン(月$10)に約1年間加入しています。Discord経由の操作に最初は戸惑いましたが、V6以降は公式Webサイトからも生成でき、使い勝手が大幅に改善されました。
最大の魅力は「プロンプトが短くても高品質な画像が出る」点です。Stable Diffusionでは詳細なプロンプトやネガティブプロンプトが必要ですが、Midjourneyは「Japanese cafe, warm lighting, cozy」程度の指示でも美しい画像を生成してくれます。
デメリットとして、日本人の顔や日本語テキストの生成はまだ苦手です。日本語を含むデザインが必要な場合はCanvaで後から文字を追加するワークフローにしています。
Midjourney 料金プラン一覧(2026年8月時点)
GPU 3.3h/月
個人・お試し向け
GPU 15h/月
日常利用に最適
GPU 30h/月
ステルスモード対応
GPU 60h/月
大量生成・企業向け
Midjourneyとは?
Midjourney(ミッドジャーニー)は、アメリカのMidjourney Inc.が開発したAI画像生成サービスです。2022年7月にベータ版が公開され、瞬く間に世界中のクリエイターや企業に普及しました。
特徴的なのは、テキストプロンプト(指示文)を入力するだけで、高品質なアート・写真調・イラスト・概念図などを瞬時に生成できる点です。DALL-E 3やStable Diffusionと比べて、特に芸術性の高さと画像クオリティで高い評価を受けています。
- テキストから画像を生成するAI(Text-to-Image)
- 画像から画像を生成することも可能(Image-to-Image)
- 当初はDiscord上で動作していたが、現在は専用ウェブアプリ(midjourney.com)を提供
- 2026年時点でバージョン6以降が稼働しており、写真のようなリアリティを実現
- Nijiモード(--niji)でアニメ・マンガ特化の画像生成も可能
SNS投稿用の画像作成・ゲームアセット制作・広告ビジュアル・コンセプトアート・個人の趣味制作など、幅広い用途で活用されています。
Midjourney 料金プラン比較(4プラン詳細)
Midjourneyは月額サブスクリプション制で、4つのプランが用意されています。年払いにすると約20%割引になります。以下の比較表で各プランの違いを確認しましょう。
| 項目 | Basic | Standard | Pro | Mega |
|---|---|---|---|---|
| 月払い料金 | $10 | $30 | $60 | $120 |
| 年払い料金(月あたり) | $8 | $24 | $48 | $96 |
| 日本円目安(月払い) | 約1,500円 | 約4,500円 | 約9,000円 | 約18,000円 |
| Fast GPU時間/月 | 3.3時間 | 15時間 | 30時間 | 60時間 |
| Relaxモード | なし | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| ステルスモード | なし | なし | あり | あり |
| 同時生成数 | 3ジョブ | 3ジョブ | 12ジョブ | 12ジョブ |
| 商用利用 | 可(制限あり) | 可 | 可 | 可 |
| おすすめ対象 | 個人・お試し | 一般ユーザー | プロ・副業 | 企業・制作会社 |
各プランのポイント
- Basicプラン($10/月): 月額最安の入門プラン。GPU時間が少ないため大量生成には向かないが、月約200枚程度は生成可能。初めてMidjourneyを試す方に最適。
- Standardプラン($30/月): 最も人気のプラン。月15時間のFast GPU時間に加え、Relaxモードで追加生成が無制限。日常的な画像生成には十分な容量です。
- Proプラン($60/月): ステルスモード(生成画像を非公開にする機能)が使え、商業利用・機密性の高い制作に向いています。同時に12ジョブ実行可能で作業効率も向上。
- Megaプラン($120/月): 大量の画像生成が必要なプロや企業向け。60時間のFast GPU時間で、制作会社・広告代理店などのヘビーユーザーに対応。
なお、料金はドル建てのため、為替レートにより日本円のコストは変動します。クレジットカード決済が基本です。
無料で使えるAIツールをお探しなら
無料AIツール10選【2026年版】コスト0で始められるおすすめサービスMidjourneyの無料版はある?制限と代替手段
結論から言うと、2026年8月現在、Midjourneyに無料プランは存在しません。
サービス開始当初(2022年)は、新規ユーザーが約25枚分の無料生成枠を利用できていました。しかし2023年3月、不正利用の増加を理由に無料トライアルが廃止され、現在は有料サブスクリプションのみとなっています。
無料トライアルの廃止経緯
- 2022年7月: ベータ版公開、新規ユーザーに約25枚の無料生成枠を提供
- 2023年3月: ディープフェイク画像の大量生成やボット利用などの不正利用が増加し、無料トライアルを停止
- 2023年以降: 一時的に無料枠が復活した期間もあったが、恒常的な無料プランは提供されていない
- 2026年8月現在: 有料プランのみ。最安はBasic月額$10(年払い$8/月)
無料でAI画像生成したい場合の代替手段
無料で使える代替ツール
- Stable Diffusion(ローカル版): 自分のPCにインストールすれば完全無料。カスタマイズ性も高い(GPU搭載PCが必要)
- Bing Image Creator: MicrosoftのDALL-E搭載ツール。Microsoftアカウントがあれば無料で利用可能
- Adobe Firefly: Adobe Creative CloudユーザーはFireflyを一定量無料で利用可能
- Canva AI: Canvaの無料プランでも一部AI画像生成機能が使える
- Leonardo.AI: 毎日一定枚数まで無料で画像生成可能
ただし、画像の品質・芸術性・生成速度においてMidjourneyは群を抜いています。月額$10(約1,500円)から始められるため、本格的な画像生成を目指す方には有料プランへの加入を検討する価値があります。
Stable Diffusionを無料で使う方法
Stable Diffusion完全ガイド|インストール・使い方・プロンプトMidjourneyの使い方5ステップガイド
Midjourneyの始め方から画像生成までを5ステップで解説します。初心者でも10分で画像生成を始められます。
-
Discordアカウントを作成 or midjourney.comにアクセス
公式サイト(midjourney.com)からウェブアプリを利用するか、Discordサーバーに参加します。現在はDiscord不要でウェブアプリから直接利用できるため、Googleアカウントまたはメールで登録するのが最も簡単です。
-
料金プランを選択して支払い
Basic($10)・Standard($30)・Pro($60)・Mega($120)の中からプランを選び、クレジットカードで決済します。迷ったらStandardプランがコスパ最良でおすすめです。年払いにすると約20%お得になります。
-
/imagine コマンドでプロンプトを入力
Discord利用の場合は「/imagine」コマンドの後にプロンプト(生成したい画像の説明文)を入力します。ウェブアプリの場合は入力欄に直接プロンプトを打ち込みます。英語が推奨ですが、日本語でも動作します。
-
4枚のプレビューからバリエーションを選択
プロンプト送信後、約30秒〜1分で4枚のプレビュー画像が生成されます。気に入った画像の「V」ボタンでバリエーションを追加生成し、理想に近い画像を絞り込みます。
-
Upscale(拡大)して高解像度でダウンロード
気に入った画像の「U」ボタンで高解像度版を生成し、ダウンロードします。--arパラメータでアスペクト比を指定していた場合も、Upscaleで最大解像度まで拡大できます。
Discordについて: Midjourneyは元々Discordボットとして動作していましたが、現在は専用ウェブアプリ(midjourney.com)が主要インターフェースとなっています。Discordからも引き続き利用可能ですが、ウェブアプリの方が直感的で使いやすくなっています。
日本語プロンプトの使い方とコツ
「Midjourneyは日本語で使えるの?」という疑問を持つ方は多いです。結論として、Midjourneyは日本語プロンプトにも対応しています。ウェブアプリやDiscordの入力欄に日本語で入力しても画像が生成されます。
ただし、内部的には英語に変換されてから処理されるため、英語プロンプトの方が精度・品質ともに高くなる傾向があります。以下のコツを押さえれば、日本語でも高品質な画像を生成できます。
日本語プロンプトを上手に使う5つのコツ
- DeepLやChatGPTで英語に翻訳してから入力: 最も確実な方法。日本語で考えた内容をAI翻訳し、英語プロンプトとして入力する
- 日本語固有の概念はそのまま使う: 「侘び寂び」「枯山水」「浮世絵」などの日本文化固有の表現はMidjourneyが理解できる
- スタイル名・技法名は英語で書く: 「anime style」「ukiyo-e」「watercolor」など、画風やスタイルを表す語は英語が有効
- パラメータは英語で指定する: --ar 16:9、--v 6、--style rawなどのパラメータは英語表記のみ対応
- 日英混在プロンプトも活用する: 「桜が散る anime style girl --ar 2:3 --v 6」のように日英を混ぜてもOK
日本語プロンプト例と英語変換例(5パターン)
英語: Mount Fuji at dusk with autumn foliage, warm golden light, photorealistic --ar 16:9 --v 6
英語: anime style girl, cat ears, blue dress, smiling, cute, detailed illustration --niji --ar 2:3
英語: futuristic city, neon lights, rain, night scene, cyberpunk, cinematic --ar 21:9 --v 6
英語: beautiful latte art in a cozy cafe, natural light, top view, food photography --ar 1:1 --v 6
英語: minimalist tech company logo, blue and white, clean design, vector style --ar 1:1 --v 6 --style raw
Midjourneyの商用利用ルール
Midjourneyで生成した画像を商用利用(広告・商品・ウェブサイト・SNS・印刷物など)に使えるかどうかは、多くのユーザーが気になるポイントです。以下に2026年8月時点のルールをまとめます。
商用利用OK(有料プラン加入者)
- 有料プラン(Basic以上)に加入していれば商用利用が可能
- 生成画像にクレジット表記(Midjourney使用の明記)は不要
- 生成画像の著作権は基本的にユーザーに帰属
- SNS投稿・ブログ・広告・商品パッケージ・書籍カバーなどに利用可能
- NFTとしての販売も可能(ただしコミュニティガイドラインに従う必要あり)
注意すべき制限事項
- Basicプランの制限: 年間収益100万ドル以上の企業は利用不可。大規模商用利用にはPro以上が必要
- ステルスモード: Pro/Mega以外のプランでは生成画像がMidjourneyのギャラリーに公開される可能性あり
- 実在人物の生成: 有名人・実在人物に似せた画像の生成は利用規約で制限されている
- 違法・有害コンテンツ: 暴力的・性的・差別的なコンテンツの商用利用は禁止
- 著作権リスク: AIが既存の著作物を学習データとして使用しているため、特定のアーティストスタイルを模倣した画像には著作権上のリスクがある
他のAI画像生成ツールとの商用利用比較
| ツール | 商用利用 | クレジット表記 | 著作権の安全性 |
|---|---|---|---|
| Midjourney | 有料プランで可 | 不要 | 中程度 |
| DALL-E 3 | ChatGPT Plus加入で可 | 不要 | 中程度 |
| Stable Diffusion | モデルライセンスによる | モデルによる | 低〜中 |
| Adobe Firefly | Adobeプランで可 | 不要 | 高い |
AI画像の商用利用について詳しく知りたい方はこちら
AI画像の商用利用ルールまとめ|各ツールの規約を徹底比較Midjourney vs DALL-E 3 vs Stable Diffusion 徹底比較
AI画像生成の主要3サービスを6項目で比較します。どれを選ぶべきか迷っている方は、この表を参考にしてください。
| 比較項目 | Midjourney | DALL-E 3 | Stable Diffusion |
|---|---|---|---|
| 料金 | 月$10〜$120 | ChatGPT Plus $20/月に含まれる | 無料(ローカル)〜有料クラウド |
| 画質 | 非常に高い(芸術性が特に優秀) | 高い(テキスト描画に強い) | モデル・設定によって変動 |
| 操作性 | シンプル(ウェブアプリ/Discord) | 非常に簡単(ChatGPTに入力するだけ) | 難しい(環境構築・設定が必要) |
| 商用利用 | 有料プランで可(クレジット不要) | ChatGPT Plus加入で可 | モデルのライセンスに依存 |
| 日本語対応 | 一部対応(英語推奨) | 良好(ChatGPT経由で日本語OK) | 一部対応(英語推奨) |
| 学習曲線 | 低〜中(プロンプト技術を学ぶと効果的) | 非常に低い(会話形式で指示可能) | 高い(環境構築から設定まで必要) |
選び方のまとめ
- Midjourney: 品質重視・プロユース・芸術的な画像を求める人に最適。特にアート・イラスト・広告素材で圧倒的な品質
- DALL-E 3: 手軽さ重視・ChatGPT Plusを既に使っている人。日本語で指示でき、テキスト入りの画像も得意
- Stable Diffusion: 無料で使いたい・カスタマイズしたい・技術者向け。LoRA・ControlNetなど高度な制御が可能
プロンプトの書き方・パラメータ一覧
Midjourneyで高品質な画像を生成するには、効果的なプロンプトを書くスキルが重要です。
プロンプトの基本構造
効果的なプロンプトは以下の要素を組み合わせて構成します:
- 主題(Subject): 何を描くか(例: a cat, a sunset, a futuristic city)
- スタイル(Style): 画風・雰囲気(例: photorealistic, anime style, oil painting)
- 詳細(Details): 色・構図・照明・背景など(例: golden hour lighting, close-up shot)
- パラメータ(Parameters): --ar(アスペクト比)、--v(バージョン)、--style(スタイル)など
よく使うパラメータ一覧
| パラメータ | 説明 | 例 |
|---|---|---|
| --ar | アスペクト比の指定 | --ar 16:9(横長)、--ar 1:1(正方形) |
| --v | モデルバージョン指定 | --v 6(最新推奨) |
| --style | スタイルの強弱 | --style raw(よりフォトリアルに) |
| --no | 除外したい要素 | --no text(テキストを除外) |
| --seed | 再現性のある生成 | --seed 12345 |
| --chaos | バリエーションの幅 | --chaos 50(0〜100) |
| --niji | アニメ・マンガ特化モード | --niji(日本のアニメ風) |
| --tile | シームレスパターン生成 | --tile(壁紙・テクスチャ向け) |
実践的なプロンプト例
Upscale・Vary機能
生成後に表示される4枚のプレビューから、好みの画像を選んで以下の操作が可能です:
- U1〜U4(Upscale): 選んだ画像を高解像度に拡大
- V1〜V4(Vary): 選んだ画像のバリエーションを追加生成
- 再生成アイコン: 同じプロンプトで別の4枚を再生成
Midjourneyがおすすめな人・おすすめしない人
Midjourneyがおすすめな人
- SNS・ブログ用のオリジナル画像を作りたい
- プロのデザイナー・イラストレーターとして活動している
- ゲームやアニメのコンセプトアートを制作したい
- 広告・マーケティング素材を自前で作りたい
- 最高品質の画像生成に月額$10〜投資できる
- 操作がシンプルで学習コストを下げたい
- 商用利用でクレジット表記なしで使いたい
- 英語プロンプトに抵抗がない(翻訳ツールでもOK)
他ツールを検討した方がいい人
- 無料で画像生成を試したい → Stable Diffusionがおすすめ
- 日本語で手軽に指示したい → DALL-E 3(ChatGPT Plus)がおすすめ
- 細かいパラメータ調整・LoRA・ControlNetなどを使いたい → Stable Diffusion
- Adobe製品と統合したワークフローが必要 → Adobe Firefly
- 著作権リスクを最小限に抑えたい企業 → Adobe Firefly
- 完全オフラインで画像生成したい → Stable Diffusion(ローカル版)
よくある質問(FAQ)
Midjourneyは無料で使えますか?
2026年8月現在、Midjourneyに無料プランはありません。2023年3月に無料トライアルが廃止され、現在は有料サブスクリプションのみです。最安のBasicプランは月額$10(年払いなら月$8)から利用できます。無料でAI画像生成を試したい場合はStable Diffusion(ローカル版)やBing Image Creatorが代替になります。
Midjourneyの月額料金はいくらですか?
Midjourneyには4つの料金プランがあります。Basicプランは月払い$10・年払い$8/月、Standardプランは月払い$30・年払い$24/月、Proプランは月払い$60・年払い$48/月、Megaプランは月払い$120・年払い$96/月です。年払いにすると約20%割引になります。
一番安いプランはいくらですか?
最安はBasicプランで、月払い$10(約1,500円)、年払いなら月あたり$8(約1,200円)です。月3.3時間分のGPU時間が使え、月に約200枚程度の画像を生成できます。お試しや個人利用に最適です。
日本語プロンプトは使えますか?
はい、Midjourneyは日本語プロンプトにも対応しています。ただし内部で英語に変換されて処理されるため、英語プロンプトの方が精度が高い傾向があります。DeepLやChatGPTで英語に翻訳してから入力するのがおすすめです。日本語固有の表現(侘び寂び、枯山水など)は日英混在でもOKです。
Midjourneyで商用利用はできますか?
有料プラン加入者は商用利用が可能です。クレジット表記は不要です。ただしBasicプランでは年間収益100万ドル以上の企業は利用不可という制限があり、大規模商用利用にはProプラン以上が推奨されます。生成画像の著作権は基本的にユーザーに帰属します。
MidjourneyはDiscordなしで使えますか?
はい、使えます。2024年以降、Midjourneyは専用ウェブアプリ(midjourney.com)を提供しており、Discordに依存せずブラウザから直接画像生成が可能です。Googleアカウントまたはメールで登録できます。
MidjourneyとStable Diffusionの違いは?
Midjourneyは有料サブスクリプション制で操作がシンプル、画像品質が高く商用利用に向いています。Stable Diffusionは無料・オープンソースでカスタマイズ性が非常に高い反面、環境構築の知識が必要です。手軽に高品質な画像を生成したいならMidjourney、自由に細かく調整したいならStable Diffusionがおすすめです。
MidjourneyとDALL-E 3の違いは?
Midjourneyは芸術性・アート表現に強く、写真のようなリアリティも得意です。DALL-E 3はChatGPT Plus内で使え、テキスト描画やプロンプト理解力に優れています。Midjourneyはサブスク独立型、DALL-E 3はChatGPT Plusの月額$20に含まれる点が料金面の違いです。
Midjourneyの画像の著作権はどうなりますか?
有料プラン利用者が生成した画像の著作権は基本的にユーザーに帰属します。ただし、Proプラン以上のステルスモードを使わない限り、生成画像はMidjourneyのギャラリーに公開される場合があります。詳細はMidjourneyの利用規約を参照してください。
Midjourneyはスマホで使えますか?
はい、スマートフォンのブラウザからmidjourney.comにアクセスすることで利用可能です。専用アプリはありませんが、ウェブアプリはスマホ表示にも対応しています。Discordアプリからも利用できます。
Midjourneyの解約方法は?
midjourney.comにログイン後、アカウント設定ページからサブスクリプションをキャンセルできます。解約後も契約期間終了まで利用可能です。Discordでも /subscribe コマンドから設定画面を開けます。
Midjourneyで動画は作れますか?
Midjourneyは主に静止画生成ツールですが、画像からモーションを付けるビデオ生成機能が一部プランで提供されています。本格的なAI動画生成には、RunwayやSoraなどの専用ツールが適しています。
Midjourneyでアニメ風のイラストは作れますか?
はい、Midjourneyはアニメ風イラストの生成も得意です。プロンプトに「anime style」「manga style」「illustration」などを含めることで、アニメ調のイラストが生成できます。Nijiモード(--niji)を使うと、さらに日本のアニメ・マンガに特化した画風になります。
Midjourneyの画像サイズ・解像度はどのくらいですか?
デフォルトの生成サイズは1024x1024ピクセルです。--arパラメータでアスペクト比を変更でき、Upscale機能で最大4倍まで高解像度化できます。印刷用途にも十分な解像度です。
Midjourneyのプロンプトが思い通りにならない場合は?
プロンプトを具体的に書くことが重要です。主題・スタイル・構図・色味・照明を明確に指定し、--noパラメータで不要な要素を除外しましょう。英語プロンプトに切り替えたり、--style rawでより忠実な描写にするのも効果的です。生成結果をVary(バリエーション)で微調整することもできます。
まとめ
Midjourneyは、AIで画像生成したいすべての人にとってトップクラスの選択肢です。月額$10(約1,500円)から始められ、プロンプト一つで驚くほど高品質な画像が生成できます。
この記事のまとめ
- Midjourneyは現在無料プランなし。最安はBasic月額$10(年払い$8/月)
- 料金プランはBasic($10)・Standard($30)・Pro($60)・Mega($120)の4種類
- Discord不要でウェブアプリ(midjourney.com)から利用可能
- 日本語プロンプトも使えるが、英語の方が品質が高い(DeepL翻訳推奨)
- 商用利用OK(有料プラン加入者・クレジット表記不要)
- DALL-E 3より芸術性が高く、Stable Diffusionより操作が簡単
- SNS投稿・コンセプトアート・広告素材など幅広い用途に対応
AI画像生成を始めるなら、まずMidjourneyのBasicプランから試してみることをおすすめします。Standardプランならリラックスモードで無制限生成もでき、コスパ最良です。
Midjourneyの代替・類似ツールを試したい方へ
Midjourneyは有料のみですが、類似のAI画像生成ツールとして以下も検討価値があります。
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